フリーランスソーシャルワーカーへの道

「フリーランスソーシャルワーカーへの道」SCAとの出会い

今回はSCA(Social Change Agency)との出会いについてお話出来たらと思います。

時は2018年まで遡ります。
当時はオンラインサロンが登場し、広がり出した時でぼく自身も某インフルエンサーのオンラインサロンに入っていました。

 

インタビューしたっていいんだ

その中でメンバー同士でインタビューをするという活動があり、当時のぼくにとっては取材やインタビューというのはテレビ局や新聞社の人がするものであるという謎の固定観念があり、衝撃を受けました。

ゆずくん
ゆずくん
あ、ぼくがインタビューしてもいいんやって思いました。

せっかくインタビューするんやったら福祉職の人に話を聞いてみたいと思い、リサーチを開始。
ソーシャルワーカー図鑑というものを見つけ、その中で横山さんの記事を読みました。

 

それからさらに横山さんが「takk」というサービスで話を聞いてくれることを知り、そこからインタビューさせてほしいとお願いしました。

「takk」サービスはすでに終了しています

 

当時インタビューして書いた記事がこれです↓

NPO法人Social-Change-Agency代表横山北斗さんにお話をうかがってきました今回『takk』を利用して横山北斗さんのインタビューが実現しました。 この日は名古屋にいるということでしたので、1時間弱のお時間をいた...

 

SCA研修プログラムへの参加

この時からSCAの研修プログラムには興味を持っていましたが、なかなか毎回東京まで受けに行くことも出来ず、参加出来ずにいました。

しかし、コロナウイルスの影響でオンラインでの実施となり、2021年度の研修プログラムに参加することになりました。

それと同時期にSCAが作ったソーシャルワーカーのオンラインプラットフォーム「swallow」へも参加するのですが、これも出来た時から存在は知っていたものの正直参加するのが怖かったんですよね。

自分なんかが参加して何が出来るんやろって。

ゆずくん
ゆずくん
卑屈やな~

でも勇気を出して「swallow」と研修プログラムに参加しました。
ちなみに研修プログラムはこれです↓

 

構造に着目する

SCAの研修に参加していて感じたことは対人援助として、人に関わっていくことももちろん大事だけど、ソーシャルワーカーとして構造に着目しなければいけなんだなってこと。

これは何だか今まで自分がモヤモヤしてきたことにスッと入ってきて、すごく腹落ちした気分でした。

そしてクライエントひとりひとりと向き合ってきたソーシャルワーカーだからこそ、その困り事を通して構造を見ることが出来るんだなと。

そう考えると今まで自分がソーシャルワーカーとしてクライエントと関わってきたからこそ見える気づきがあるんだなと思って、きっとそこに気づいている人が動き出さなければ社会は変わらないんだろうなって思ったんです。

 

メンター的な存在

何かしらの行動を起こしていく時って怖いし、不安。
「自分に何が出来るんやろう」
「思い上がっているんじゃないか」
「そんなんで生活していけへんやろ」
そんなことが頭の中でグルグル回ったりします。

一人ではこのループから抜け出すのはなかなか難しくて。
やっぱり人に聞いてもらうってことが一番なんやろうなって思います。

メンターとか
スーパーバイザーとか
一緒に行動してくれる仲間とか

そういうのは大事。

 

この場を借りて
SCAとswallowの皆様には感謝しています。
今後もよろしくお願いします。

 

SCAのHP

 

過去回

「フリーランスソーシャルワーカーへの道」はじめました!「フリーランスソーシャルワーカーへの道」という連載をはじめます! このサイトではフリーランス・独立型としてソーシャルワーカーをして...
「フリーランスソーシャルワーカーへの道」フリーランスになろうと思った理由今回は、フリーランスになろうと思ったキッカケや理由についてお話していきます。 前回はこちら https://free-soc...
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