雑記

Gojoは気軽にサロンやコミュニティが作れるアプリ

オンラインサロンが流行っている昨今ですが、今回はその中でも一風変わったアプリ「Gojo」を紹介します。

Gojoってどんなアプリ?

流行りのオンラインサロンのように自分のコミュニティを作ることが出来るアプリです。

 

オンラインサロンといえばDMMやCAMPFIREがメジャーですが、それらのオンラインサロンとは一風変わった機能があるのが「Gojo」なのです。

 

 

支払った会費がGojo金としてプールされる

通常のオンラインサロンといえば、主催者に支払った会費は入るので、主催者の収入になります。

 

もちろんその一部をオンラインサロンのために使ってくれることはあるでしょうが、どのくらい収入が入って、オンラインサロンのためにいくら使ったのか?

会計の部分が不透明になりがちです。

また主催者の収入になるわけですから会計を報告する義務もありません。

 

一方「Gojo」では支払った会費はGojo金としてプールされ、主催者には入ってきません。

またプールされたお金は常に集まったGojo金として表示されているため会計の透明性が非常に高い。

 

そして集まったGojo金は、こういうのに使うからお金出してよ!と申請(wantという)することで引き出すことが出来ます。

※wantした際にそれで引き出してよいのか判定人がジャッジします。誰が判定人をするかはコミュニティのルールによります。

 

 

 

これは筆者がお試しでうまい棒を買いたいですとwantして、判定人に承認された際の画像です。

 

ゆずくん
ゆずくん
うまい棒が食べたいんです!

 

「Gojo」ではお試しで色々機能を試すためのコミュニティが存在するため、そこで行いました。

 

 

まずはここで。どういう機能があるのか、どういう風に活用できるのかお試ししてみることをおすすめします。

 

ちなみに最初に主催者にお金は入らないとお伝えしましたが、主催者に報酬をくださいとwantして承認されれば、報酬を受取ることも可能です。

 

 

掲示板の機能がある

DMMやCAMPFIREはメール機能や集金して主催者に振り込む機能はあるものの、交流するためのページがありません。

 

そのため、ほとんどのオンラインサロンはFacebookの非公開グループを活用しています。

 

しかし、「Gojo」には掲示板機能があり、交流可能なので、Facebookで非公開グループを別に作る必要がありません。

 

ただ、Facebookに比べるとまだまだ機能としては少ないため、Facebookの非公開グループを活用している[Gojo」のコミュニティも存在します。

 

プランを自由に作れる

「Gojo]ではコミュニティに参加した後に、どのプランに参加するかを選べます。

 

筆者の作ったコミュニティのソーシャルワーカーコミュニティPostoFelice のプラン一覧です。

テスト運用中の画像なので参加者がゼロですが・・・。

 

運営側で最初から第1期メンバーとプランを用意しており、コミュニティ参加者にはこのプランに入ってもらうのですが、このプランは自由に作ることができるんので、コミュニティ内で何かを成し遂げるためにお金が必要という場合に新しくプランを作り、お金を集めることが可能です。

 

例えば

「うまい棒を食べる会」 月額10円

みんなで毎月うまい棒を食べましょう!

 

「損害保険」 月額5000円

クライアントとのトラブルにより損害が生じた際の保険。

申請することで承認されれば、Gojo金から保険金が出ます

 

などです。

 

アイデアひとつで色んなプランを作ることが出来ますし、賛同してくれる人がたくさんいればお金も集まります。

 

メンバーそれぞれがアイデアを出してプランを作ってお金を集めることができるのは「Gojo」の大きな特徴にひとつでしょう。

 

 

審査が比較的緩い

DMMやCAMPFIREでオンラインサロンを作るとなると場合によっては面接や企画書の提出などがあり、厳しい審査があります。

 

「Gojo」はまだ比較的新しいサービスであることもあり、そこまで審査は厳しくありません。

 

審査申し込みをして数日で審査が通ります。

 

ただ、これは今後も続くがどうかはわかりませんし、どんなコミュニティでも審査に通るわけではありませんのでご了承ください。

 

加入審査を設定することが出来る

他のオンラインサロンではお金さえ払えば、誰でも加入が出来ますので、怪しい人でもお金さえあれば加入出来てしまいます。

 

その対策のために料金を上げるなどして、怪しい人が入ってこないようにしていますが十分ではありません。

 

その点「Gojo」では事前にコミュニティに加入する際の審査を設定することが出来ます。

 

具体的に言うと、加入審査で質問をすることが出来ます。

 

加入申請した人はその質問に答える必要があります。

 

その答えを見て加入を認めるか拒否するかを選択することが出来るのです。

 

 

Gojoはひとつの経済圏

「Gojo」はサービス内でお金がぐるぐる巡っています。

 

これはひとつの経済圏と言ってもいいでしょう。

 

しかもこの経済圏は誰もが誰かのためにお金を支払っており、自分の欲のためだけにということがありません。

 

すごく優しい経済です。

 

これからはこういう優しい経済を小さな単位で作っていくのが主流になっていくのではないかと筆者は思っています。

 

 

まとめ

「Gojo」は比較的かんたんにコミュニティを作ることができ、今までのオンラインサロンではなかった様々な機能があります。

 

まずはお試しで使ってみてはいかがでしょう?

 

Gojo - みんなで作る共同体アプリ
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開発元:BrainCat Inc.
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