生き方

【寄付】支援金と義援金の違いとは?

【大阪北部地震】

【平成30年7月豪雨】

 

で被災された方にお見舞い申し上げます。

 

 

災害が発生すると支援金、義援金の受付が始まりますが、

 

 

「支援金?義援金?どっちがいいの?」

 

 

となってしまいませんか?

 

 

今回はその違いについて話をします。

 

 

支援金

被災地で活動をしている団体(NPOやNGO)に寄付する場合は「支援金」になります。

 

 

被災直後は支援金の方が即効性が高いと言われています。

 

 

支援金か義援金かで迷った場合は、支援金に寄付する方が良いというのが筆者の意見です。

 

 

義援金

義援金は日本赤十字社などが中心となり寄付を集めます。

 

 

集まった寄付金は被害状況などを確認したのち、各自治体で協議のうえ被災者個人へ直接受け渡されます。

 

 

義援金の弱点は被害状況の確認や協議が必要なことから時間がかかるということがあります。

 

 

被災直後の義援金寄付はあまり得策とは言えないでしょう。

 

 

寄付金

最後に寄付金として集められるものは、被災とは関係なく普段から受付をしています。

 

 

その内容は様々ですのでよく吟味して寄付してください。

 

 

被災地に寄付したいのに寄付金として出してしまうと全く関係のないところにお金がいってしまう可能性もあります。

 

 

まとめ

 

  • 被災直後は支援金
  • 迷ったら支援金
  • 被災地の状況が落ち着いてきたら義援金でもOK

 

 

支援金と義援金の違いについては「日本財団HP」で詳しく図解されていますので、そちらも参考にしてください。

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