雑記

ビジネス書のマンガ化版は有用か

最近はビジネス書や自己啓発本などを中心に原作をマンガ化したものがすごく多くなっています。

 

しかし、読みやすいからってマンガ版を買ってしまっていいのかな?

原作をちゃんと買って読んだ方がいいんじゃないの?

って思われている方も少なくないのではないかと思います。

 

 

読みやすいは正義

ビジネス書には難解で分厚いものも少なくありません。

 

いきなり原作に挑戦しても読むのを途中で諦めてしまった。

ということになりかねません。

 

普段から活字に慣れていて、読むことに抵抗なく、読み切る自信があるのであれば問題ないのですが、活字離れが進んでいる昨今ではそういう人ばかりではないでしょう。

 

マンガ化版の最大のメリットは読みやすいことです。

 

 

疑似体験ができる

ビジネス書を読んでいても活字だけだと、それがどういう場面で活かされるのか?

掴みづらいことも多くあります。

意味がわかっても、それを実際に活かせなければ意味がありません。

 

また、実際の場面を想像できないと知識として入りづらいということもあります。

 

その点マンガ化版であれば、実際の場面を想定して描かれているので、「なるほど、そういうことか」と知識として入りやすく、またどういう場面で活かせるのかもわかりやすいでしょう。

 

 

要点がまとめられている

マンガ化版の方がよく要点がまとめられているということもあります。

 

ただし、大事なポイントが抜けているということもありますので注意が必要です。

 

 

メリハリがある

マンガ化版は項目毎にマンガと解説がついています。

1章 マンガ→解説

2章 マンガ→解説

3章 マンガ→解説

といった感じです。

 

マンガと解説(活字)が交互にくるためメリハリがついており、読むリズムをつけやすいのです。

このリズムの良さでさらに読みやすくなっています。

 

 

Kindleだと無料で読めることがある

KindleオーナーライブラリーやKindle Unlimitedで無料で読める場合があります。

 

これは逆パターンもあるので、原作、マンガ化版の無料になっている方を選択し読んだ方がお得です。

 

 

さらに深く学びたいのであれば

マンガ化版でも十分に学びがありますが、本格的にさらに深く学びたいのであれば、やはり原作を読むべきだろうと思います。

 

ただし、一回読んで終わりではなく深く学ぶためには繰り返し読むことをおすすめします。

 

 

繰り返し読むのであれば

繰り返し読むのであれば、マンガ化版がやはり手軽で何度も読みやすいと筆者は思います。

 

学びたい内容の書籍は原作とマンガ化版の両方を所持し、うまく使い分けたいものです。

 

また繰り返し読むのであれば、オーディオブックもおすすめです。

 

本を読むというのは疲れますが、聴くのは全然疲れません。

 

何度でも聴くことができますし、読むより遥かに早いです。

 

 

まとめ

そのエッセンスを得たいのであれば、マンガ化版で十分です。

 

マンガ化版の方がよく要点がまとめられている場合もあります。

 

ただし、深く学びたいのであれば原作も読みましょう。

 

そして、出切れば繰り返し読むことをおすすめします。

 

 

おすすめマンガ化版書籍

 

7つの習慣のマンガ版です。7つの習慣原作は読むのにかなり骨の折れる代物ですが、マンガなら気楽に読めます。

このマンガだけでも7つの習慣のエッセンスは十分に得られますが、さらにマンガの続編で詳しく解説しているので、面白ければ続編もぜひ読んでみてください。

 

 

スタンフォード式 最高の睡眠のマンガ版です。

気持ちよく眠りにつくための方法が具体的に最後に紹介されており、すぐ実践もできるのおすすめです。

 

 

 

LIFE SHIFTのマンガ版です。

これからの人生をどう生きていくべきか指針となる本です。

お若い方にはぜひ読んでもらいたいです。

マンガ版では定年間近の父、サラリーマンの兄、大学生で就職活動中の主人公とそれぞれの立場で人生に悩んでいる様子が描かれています。

全く同じということはないでしょうが、自分と似た境遇のキャラクターがいるかもしれません。

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