兵庫県ネタ

令和ゆかりの地が西宮市にも!万葉集の世界が楽しめる西田公園 万葉植物苑

新しい元号が発表されて数日経ちましたが、国民の評判は上々で盛り上がっていますね。

筆者もクールな感じでけっこー好きですよ「令和」

 

 

「令和」の由来

「令和」という元号は、はじめて日本の古典からの典拠となりました。

 

万葉集の

「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」

から二文字をとって「礼和」となったそうです。

 

 

万葉集の世界が楽しめる公園

阪神西宮駅から徒歩約14分のところにある西田公園 万葉植物苑には万葉歌の石碑や、説明板があり、万葉集の世界に浸れます。

 

万葉集ゆかりの植物も72種類植えられています。

 

 

西宮にゆかりのある歌も

兵庫県にゆかりのある歌は約140首

西宮にゆかりのある歌は9首あります。

 

こちらで詳しく載っていたので参考にどうぞ。

 

 

まとめ

今回は西宮市の万葉集にゆかりのある場所についてお伝えしましたが、万葉集にゆかりのある場所は全国に存在するので、これを機会に巡ってみるのも良いかもしれません。

お仕事のご依頼を受け付けております。

取材・執筆・相談・写真撮影・広告掲載など

お仕事のご依頼を受け付けております。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です