生き方

「仕事が辛い・・・」うつ病になってしまう前に試してみたい3つのこと

仕事をしていると「辛い」「もう辞めたい」と思うことは誰しもあるのではないでしょうか。

 

 

今回は辛くて辛くてどうしようもないあなたにうつ病になってしまう前に試してみてもらいたいことをお伝えします。

 

 

今の仕事はあなたの好きな仕事ですか?

本当に好きなことを仕事にできている人は少ないかもしれません。

 

 

でも本当に好きなことであれば、多少ことは乗り越えられるものです。

 

 

仕事そのものが好きでなくても、仕事の中に好きを見つけることはできるかもしれません。

 

 

物事は嫌いなことばかりでは長続きさせることは困難です。

 

 

好きなことを少しでも見つけてみてください。

 

 

「今の仕事はどうやっても好きにはなれない」と思っているのなら辞めても大丈夫です。

 

 

1番大切なのはあなた自身です。辛くて好きになれない仕事を無理に続ける理由はありません。

 

 

ただお金の心配はついてまわるでしょうから、仕事しながら転職活動しちゃいましょう。

 

 

転職先が決まってから辞めることを伝えても遅くはありません。

 

 

休んでみてはどうでしょうか?

会社によっては有給休暇を取りづらいところもあるかもしれません。

 

 

ただ、本来有給休暇を取ることは労働者の権利です。

 

 

有給休暇を取る理由も伝える必要はありません。

 

 

堂々と取れば良いのです。

 

 

それを認めないような会社は、ハッキリ言ってかなりブラックです。

 

 

「そんな会社こっちからみ限ってやる!」くらいの気持ちをもてると良いですが、それもなかなか難しいので、適当な理由を伝えましょう。

 

 

休みを取ったらひたすらダラダラしても良いし、ひとり旅に出ても良いでしょう。

 

 

これまで頑張ってきたあなたを優しくケアしてあげてください。

 

 

相談しても大丈夫です

会社内には産業医が設置されていたり、相談できる制度を設けている場合もあります。

 

 

そういうところに相談をしてみても良いでしょうが、会社によっては自分の評価に影響するのではないだろうか…と心配になりますよね?

 

 

会社内での相談が難しいのであれば、他機関で相談やカウンセリングを受けてみてはどうでしょう。

 

 

最近は気軽に相談できるサービスもありますので参考にしてみてください。

 

 

それでも辛いなら・・・

あらゆることを試してみても心のモヤモヤが晴れない時はうつ病のサインかもしれません。

 

 

うつ病は珍しい病気ではありません。

 

 

うつ病を含む精神病者は4人に1人以上の割合で存在すると言われています。

 

 

これは喘息よりも多い割合です。と言えばいかに珍しくない病気かということがわかってもらえると思います。

 

 

しかし、日本ではまだまだマイナーな病気と捉えられ、精神科や神経内科に受診することを躊躇われる方も多いのが実情です。

 

 

ただ、うつ病が重篤化すると社会復帰をすることも困難な状態まで陥る可能性がありますので、早めの受診をおすすめします。

 

 

うつ病は珍しい病気でもなんでもありません。風邪をひいたから病院に行くくらいの気持ちで行ってみてください。

 

 

カウンセリングやどこかに相談しているのであれば、そちらで紹介をしてもらってもよいとおもいます。

 

 

紹介もなくいきなり精神科に行くのは気がひけますからね。

 

 

まとめ

 

  • 好きになれない仕事を無理に続けなくて大丈夫です。
  • 有給休暇は労働者の権利!堂々と休みましょう!
  • 職場内で相談できるのであればしてみましょう。
  • 気軽に相談やカウンセリングが受けられるサービスもあります。
  • うつ病は珍しい病気ではありません。早めの受診を。
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