福祉

障害者雇用にも働き方改革の波がきた!短時間労働(20時間未満)に特例的給付金支給

障害者雇用にも働き方改革の波がきそうです。

以前から20時間未満の短時間労働については議論されてきたところですが、本格的に給付金支給という形で動き出しそうです。

 

ゆずくん
ゆずくん
おぉー!これはいい!

 

 

特に精神障害のある方の雇用促進につながる

精神障害のある方は特に週5で決まった時間に出社するということが難しいことが多いです。

精神状態に波があることから休みがちであったり

長期の精神科病院入院により週5日勤務するほどの体力がない

など理由はいくつかあります。

 

今回の短時間労働を国が推進する動きは精神障害のある方にとっては高い確率で朗報になる可能性があります。

20時間未満ですから

  • 7時間勤務|週2日 計14時間
  • 3時間勤務|週5日 計15時間
  • 5時間勤務|週3日 計15時間

 

などその人に合わせた働き方を提案しやすくなります。

 

 

神戸市では短時間労働創出プロジェクトがある

神戸市ではすでに独自事業として

東京大学 × すいせい × 神戸市

 

がコラボして短時間労働創出プロジェクトをしています。

 

短時間雇用創出プロジェクト

 

 

短時間雇用だけでなくもっとフレキシブルな働き方を

日本では働くということに対しての固定観念が強いように筆者は感じます。

スーツを着て、毎日満員電車に乗って会社に行くイメージですね。

 

  • 1日3時間しか働かず
  • パソコン1台でどこでも仕事が出来て
  • 年収1億円

 

とかって聞くと楽して儲けて・・・と嫌悪感を抱く方が多いような感じがします。

私なら単純に憧れますが・・・(笑)

 

何が言いたいかと言うと

働き方はもっと自由でいいと思うんですよね。

 

これは障害者雇用に限った話ではありませんが、固定観念に捕らわれているとしんどいですよ実際。

 

具体的には

  • 在宅勤務
  • カフェ勤務
  • フレックスタイム
  • シエスタ推奨

などの社内制度やサラリーマンではなく、フリーランスの人がもっと増えてくればいいなーと思っています。

 

 

まとめ

障害者雇用については少しづつですが、使いやすい制度に向かって前進しています。

ただ、障害者雇用にだけスポットを当てるのではなく、障害があろうがなかろうが日本国民全員が働きやすい社会であることが望ましいと思います。

サラリーマンが当たり前の社会は一度考え直すべきです。

 

そのためには解決しないといけない課題は山積みだと実感していますが、社会の変革のスピードはどんどん早くなっています。

古い考えのままでは取り残されていきます。

 

考え方・価値観をどんどんアップデートしていってくださいね。

 

考え方・価値観を手軽にアップデートするには読書が最適です。

おすすめは

落合陽一さんの「日本再興戦略」

 

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