生き方

人生を充実させるために日常で習慣化した方がよい5つのこと

あなたは毎日充実した日々を過ごしていますか?

 

毎日嫌々満員電車に乗り、会社に行って残業で夜遅くなり、クタクタ・・・。

 

そんな日々を変えたいと思いませんか?

 

少し習慣を変えるだけで人生は劇的に変わっていきます。

 

今回は習慣化した方がよい5つのことを紹介していきます。

 

 

読書・勉強の習慣

人生において常にインプットとアウトプットは大切です。

 

しかし、まとまった時間を取れない人も多いでしょう。

 

そのうえでインプットをするなら

  • 就寝前の10分間
  • 起床後すぐ
  • 通勤時のスキマ時間

 

が最も最適です。

 

 

就寝前10分間

人間は寝ている間に記憶を定着させると言われています。

 

そのため就寝前の勉強は効率が良いのです。

 

ベッドにテキストやノートを持ち込み、横になりながらでも結構ですので目を通しましょう。

 

そして勉強が終わったらそのまますぐ寝るのです。

 

勉強から就寝までの間に余計な情報がない方がより記憶が定着しやすくなるためです。

 

アプリなどで勉強、読書できるものも多くありますが、就寝前はおすすめしません。

端末から出ているブルーライトが就寝を妨げるからです。

 

 

起床後すぐ

起床後すぐの勉強もオススメです。

 

このすぐというのは

 

顔を洗って → 朝食を食べて → 歯を磨いて → さあ勉強だ!

 

ということではなく、本当に起きてすぐです。

 

先程お伝えした就寝前の勉強を実践して頂けているならば、テキストやノートが枕元に置きっぱなしになっていると思いますので、就寝前に学習したことをちゃんと記憶できているのか確認する時間に使うのがおすすめです。

 

 

通勤時のスキマ時間

働いたり、小さなお子様がいる方は勉強するためのまとまった時間を取ることは難しいです。

 

なので、資格を取得するために勉強している人などは、隙間時間をいかにうまく使うかというのは非常に大切です。

 

隙間時間を制するは試験を制すると言ってもいいでしょう。

 

隙間時間でもっとも勉強時間を取りやすいのは電車の中です。

 

あなたは電車の中で何をしていますか?

 

寝ている、SNSをしている、ゲームをしているという方が大半じゃないでしょうか?

 

その時間を読書や勉強にあててみてください。

 

満員電車で勉強なんか出来ないよって方も少しの工夫で可能です。

 

 

紙の本ではなくKindleを使う

紙の本は満員電車内では広げにくいですよね?

 

その時に役に立つのがKindleです。

 

セールの時であれば、Kindleはかなり安く手に入ります。

 

1つの端末で何100冊も入れられ、紙の本より軽いのでおすすめです。

 

 

スマホで勉強する

勉強もわざわざテキストを広げる必要はありません。

 

何の資格を取るかにもよりますが、過去問を出してくれる無料のアプリが存在したり、通信で資格を取る場合は専用のアプリを用意しているところが多く、気軽にスマホで学習できるようになっています。

 

ぜひ活用しましょう。

 

耳で勉強・読書する

これならイヤホンするだけなので、満員電車内でも全く邪魔になりません。
音楽を聴いているって人も多いと思いますが、それを勉強や読書にあててみませんか?

 

しかし、耳で読書、勉強ってどういうこと?って思われるでしょう。

 

オーディオブックというものを聞いたことはないでしょうか?

 

AmazonのAudibleやaudiobook.jpなどが月額で提供しています。

 

慣れてくると2倍、3倍速でも聴くことが可能で目で本を読むより、聴く方が早くなってきます。

 

 

 

 

Voicy(ボイシー)というサービスもオススメです。
一風変わったラジオアプリなのですが、配信している人たちがすごいので勉強になります。

 

Voicy(ボイシー)のすすめ おすすめチャンネル3選

 

 

起床6時間後のパワーナップ

パワーナップというのは短時間睡眠のことです。

 

あなたはお昼ごろに眠くなってきて「仕事に集中できない・・・」ということはありませんか?

 

これはパワーナップで解決することができます。

 

目安としては起床後6時間後に15分ほどの睡眠をとると効果が発揮されやすいです。

 

夕方に寝てしまったり、15分以上の睡眠をとると、ぼーっとしてしまったり、夜の睡眠に影響を及ぼすのでおすすめしません。

 

パワーナップの前にカフェインを摂取すると目覚めもスッキリでおすすめですよ。

 

 

かかりつけ医の定期的な検診

筆者は痛風などの持病があるので、かかりつけ医がいますが、かかりつけ医がいないという方も多いのではないでしょうか?

 

また会社で毎年健康診断を受けているから別に問題ないと思われている方も多いことでしょう。

 

しかし、会社で受ける健康診断は最低限の項目しか検査されていないことがほとんどです。

 

会社で健康診断を受けていたとしてもかかりつけ医と相談しながら健康診断で抜けているところを検査してもらうことをおすすめします。

 

何事も健康第一です。

 

健康を害していしまうと楽しめるものも楽しめなくなってしまうので、かかりつけ医を見つけるということを前向きに検討してください。

 

 

ToDoリストを利用し、無駄な時間を減らす

なんとなく過ごしているとあっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。

 

仕事ではToDoリストを使っているけど日常で使っている人は多くはないのではないでしょうか?

 

することをリスト化するだけで毎日がかなり最適化されます。

 

今は便利なアプリも多いので色々試して、自分にベストなアプリを探してみてください。

 

ただ、何もしない時間というのも筆者は大切だと思います。

 

ToDoリストには空白の時間も積極的に取り入れていきましょう。

 

 

目的を達成するために必要なことを習慣化する

今まで習慣化した方がよいことを話してきましたが、究極は習慣にしたいことを効率よく習慣化していくことなのです。

 

習慣化をする際には「なぜそれを習慣にしたいのか?」を自問自答してください。

 

なんとなく目標もなく「早起きしたい」「毎晩走る」と決めてもすぐに三日坊主になってしまいます。

 

大事なのは何故それをするのかです。

 

そして習慣化はスモールステップでしていきましょう。

 

最終の目標を朝5時半起床とするなら、まずは7時起床を目標にスタートし、それが習慣化すれば、6時半にするなど少しづつしていきましょう。

 

いきなり大きな目標を立てても達成出来ないと挫折し、続けることが困難になります。

 

さらに習慣を達成できた日を記録していきましょう。

 

継続していくと、それを途切れさせたくない気持ちが働き、さらに継続させていく大きなチカラになります。

 

最後に習慣化は意志のチカラに頼らないことが大切です。

 

スモールステップで無理せず習慣化していき、歯を磨くのと同じレベルまで持っていくことが大切です。

 

1つ習慣化できれば、次習慣にしたいことを習慣化していきましょう。

 

習慣の積み重ねを人生において大きなチカラになります。

 

ぜひ習慣化する習慣を持ちましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

どれも簡単なことではないと思いましたか?

 

しかしどれも習慣にしてしまえば歯を磨くのと同じように何の苦もなく出来るようになります。

 

習慣化するまでは多少の苦しみは伴いますが、人生において大切なことです。

 

一緒に頑張ってみませんか?

 

  • 勉強・読書は寝る前、起床後とスキマ時間を使おう
  • 読書・勉強にはKindleやアプリ、耳から情報を入れることもおすすめ
  • 起床6時間後はパワーナップで効率アップ
  • かかりつけ医で健康増進
  • 日常でもToDoリストを活用し効率化
  • 習慣にすることを習慣化しよう
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