生き方

「人生に疲れた」無気力状態から脱出する5つの処方箋

人生に疲れた・・・何もやる気が起きない。

 

そう感じたことはありませんか?

 

ぼくも仕事にやりがいを感じることが出来ず、職場の人には悪口を言われ、安月給で食べていくにもギリギリの状態で心身ともにやつれてしまい、「人生に疲れた・・・」と感じるときがありました。

 

そんな無気力状態に効く5つの処方箋をご紹介。

 

少しでもあなたの生きる活力・ヒントになればと願っています。

 

 

 

SNSやブログで情報を発信してみる

あなた以外にも同じように苦しんでいる人は多いかもしれません。

 

人間同じような悩みを抱えているのだと知るだけで安心できるものです。

 

まだ見ぬ同じ悩みを抱えた人のために、そして何よりあなたのために情報を発信してみませんか?

 

「そんなこと言われても書くことなんてないんですけど?」

と思われるかもしれません。

 

でも大丈夫です。

 

あなたの今の生活、状態、趣味、悩み、考えていることなどそのまま書いてみましょう。

 

きっと「わたしも同じです!」と共感してくれる方が現れます。

 

 

人に会ってみる

情報を発信していると同じような悩みを抱えている人と繋がりができていきます。

 

インターネット上の繋がりだけで終わるのではなく、実際に会って話をすることをおすすめします。

 

人の悩みは基本的には人間関係の悩みであると心理学では言われたりしますが、人生を変えるのもまた人なのです。

 

会ってみたいと思える人と繋がれたのなら、ぜひ勇気を出して会いに行ってみてください。

 

新たに人と出会うことで人生は変わっていきますよ。

 

 

思いきって仕事をやめてみる

仕事がストレスになっているのであれば、やめてみるのも1つの手だと思います。

 

世間では「とりあえず3年はがんばれ」と言われたりしますが、気にすることはありません。

 

我慢しながら3年も働き続けるのはあなたにとって有害でしかありません。

 

思いきって上司に「やめる」と伝えてみましょう。

 

もしかしたら上司にやめることを引き止められるかもしれません。

会社にとっては大事な労働力ですし、次の人を採用するためには時間もかかるのですぐにやめられると困るのです。

 

しかし、今の会社ともう関わりたくない・縁を切りたいと思っているのであれば退職願を出して会社に行かなくたって大丈夫です。

 

もし、今後のことも考え円満退社したいということであれば、やはり仕事をやめる3ヶ月前に伝えるのが定石です。

 

そのあたりは、あと3ヶ月耐えられるのか、今後やめてからも会社と付き合っていくのか、同じ業界で働くのかなど複合的に考え判断してください。

 

ただ、1つ言えるのは一番大切なのはあなたです。

 

会社の都合よりもあなた自身を優先してあげてくださいね。

 

あなたの一番の味方はあなた自身なのですから。

 

 

好きなことに没頭してみる

あなたの趣味は何ですか?

「好きなことと言われても趣味の1つもないよ」

と言われるかたもいるかもしれません。

 

好きなことかどうかってのはある程度突き詰めてやってみないとわからないものなんですよね。

 

趣味がないって人は少しでも興味を惹かれたものをとりあえずはじめてみてください。

 

趣味がある人はそれに没頭してみましょう。

 

好きなことに時間をかければかけるほど新しい世界が開けていきます。

 

もしかするとそれを仕事にできるかもしれませんよ?

 

お金のために

生活のために

家族を養うために

我慢して仕事しないといけないなんて辛くありませんか?

 

好きなことを仕事にできるほど幸せなことはありません。

 

あなたも好きなことを仕事にしてみませんか?

 

 

寄付やボランティアをしてみる

人の役に立つことを実感することは人生を豊かにします。

 

仕事ではなかなかそれを実感できない業種も多いでしょう。

 

寄付をしてみよう

 

最近はインターネットから気軽の寄付ができるようになりました。

 

災害地や発展途上国の寄付は

Yahoo基金

がおすすめ。

なんと言っても気軽です。

 

クラウドファンティングなら

CAMPFIRE

がおすすめ。

寄付することでリターンを得ることができます。

単純にこの製品良いなーと思って寄付するのも良いでしょうし、

様々な社会的課題を解決するためにクラウドファンティングで寄付を集めている団体もいます。

通常の寄付とは違い、お礼の手紙が届いたり、活動レポートが届くなど身近に感じることができます。

 

他にはNPO法人への寄付もおすすめです。

興味のあるNPO法人があれば、ぜひ寄付してみてください。

 

ボランティアをしてみよう

災害時に被災地へボランティア派遣などテレビでもよく報道されているので目にすることは多いのではないでしょうか。

 

「私は体力もないし、怖いし被災地なんて・・・」

 

大丈夫です。ボランティアの形は様々あります。

 

地域のボランティアセンターへの登録

もし趣味や特技があるのであれば、登録することでそれを披露する場を提供してもらえます。

 

趣味や特技があっても大人になると披露する場も少ないですから、そういうものがあるのであればおすすめです。

 

NPO法人へインターン・プロボノ登録

インターンであれば社会貢献しながら給料を頂けるところもあるでしょう。

プロボノはボランティアと同じような意味合いで、登録をしてNPO法人の活動に参画することができます。

 

地域の障害者施設や老人ホームのイベントに参加する

障害者施設や老人ホームでは毎年夏祭りや餅つき大会を開催しているところも多いでしょう。

イベントをするとなると人手が必要になるのでボランティアを募集することもあります。

まずはお客としてお祭りに行ってみてはどうでしょうか?

 

マラソン大会や地域のイベントのボランティア

マラソン大会とかは毎回ボランティアを公募しています。

人は頑張っている姿にこそ心を打たれて感動するのです。

感動は人生を変えます。

ボランティアで身近にそれを目撃しませんか?

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生を変えるのは結局のところ自分が動くしかないのではないでしょうか?

 

あなたは本当は自分の人生を楽しく生きるちからを持っています。

そのちからをどう発揮すればよいのかをわからないだけなのです。

 

ぜひこの記事をヒントに動き出してみてくださいね。

 

死にたいと思ったら・・・

まずは相談してください。

必ずあなたの話を親身になって聴いてくれます。

電話はしづらいかもしれませんが、最近はSNSで相談できる団体も増えてきています

 

SNSで相談ができる団体一覧

 

この世で一番大切なのはあなた自身です。

まずは相談してみてくださいね。

 

まとめポイント

  • 情報発信することで人は惹かれ合う。
  • 人との出会いは人生を変える
  • 仕事をやめても大丈夫
  • 好きなことは突き詰めると仕事にできる
  • 寄付やボランティアは人生を充実させる
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