雑記

Twitter広告(個人)の出し方と効果測定

Twitter広告をご存知でしょうか?

Tweetの左下部にプロモーションと書いてあるあれです。

実はTwitter広告は個人でも出すことは可能なのです。

今回筆者が実際にTwitterで広告を出してみましたので、広告の出し方とその効果についてお伝えしていきます。

 

 

Twitter広告は誰でも出せる

まず大前提として、広告料金の支払いのためのクレジットカード等の登録をすれば、誰でもTwitterに広告を出すことが出来ます。

筆者はTwitter内のイベントで

 

このTweetを広告として出しました。

 

 

広告の種類を決める

Twitterの広告にはいくつかの種類があります。

自分の広告に合ったものにしましょう。

また広告の酒類により課金スタイルも変わるようですが、筆者はツイートのエンゲージメントを選択しました。

これはエンゲージメントが増えることで課金されていくスタイルです。

Tweetを開いてもらう、いいねされるなどのアクションが発生した際に課金されると思ってもらえたら良いです。

 

 

予算の決定

次に広告を出す期間と予算の設定をしていきます。

ういった

予算を予め設定しておくことで、それ以上の広告は行われません。

安心設定ですね♪

今回筆者は12月30日の6時半から翌年1月1日の15時までの期間で1日の予算は1000円の計3000円で設定しました。

 

 

広告グループの作成

広告を管理するためのグループの設定です。

今回はTwitter内企画というグループを作成しました。

 

まあこのへんはあまり難しく考えず、グループ名だけ適当に入れて飛ばしちゃってもかまいません。

 

 

広告を出す対象を決める

次に広告をどういう人に出すのかという設定をしていきます。

性別や年齢、地域などの設定。

 

どういうことに興味関心を持っている人に出すか、自分のフォロワーにも広告を出すかの設定。

 

マーケティングを行う際は対象を絞ることは必須と思いますので、しっかり設定しましょう。

 

 

広告に出すTweetの設定

どのTweetを広告に出すのか、または新しくそのためのTweetを作成するのかの設定が出来ます。

 

冒頭でも書きましたが、今回筆者は2019年の目標をみんなでTweetしましょーという広告を出してみたのです。

 

最後に確認。

オッケーであれば、これで広告を出すことが出来ます。

 

 

広告の結果を見る

広告の効果やどの程度課金されているかは常に確認することが出来ます。

 

で、実際の効果はどうだったのか!

 

ゆずくん
ゆずくん
ドキドキ・・・

 

インプレッション数:10242

エンゲージメント:378

エンゲージメント率:3.69%

コストエンゲージメント:7.89円

総広告費:2982円

 

という結果でした。

この数字を見てもあまりピンとは来ないのですが、フォロワー外の人がいいねを押してくれる人は数人いたなといった程度です。

 

 

実際にこれでけでは企画に乗ってはもらえなかった

これは広告の出し方や、誰を対象にするかによっても結果は全然変わってくるものだと思いますが、実際に広告を見て企画に乗ってくる人はいませんでした。

 

このへんはどうやったら巻き込んでいくことができるのか筆者も勉強が必要と感じます。

 

ちなみに企画に乗ってTweetしてくれた方をモーメントにまとめていますので、よければ御覧ください。

 

 

まとめ

Twitter広告は個人でも簡単に出すことが出来ます。

予算も設定できて、少額から可能なので気軽です。

一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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